1. アカメハゼ
  • サンゴの海
  • 稀少度:★★★★★

アカメハゼ

全長2cm程度の小型のハゼで、ときに100匹以上の群れを作る。透明感のある体で眼の周囲がピンクがかった赤い色をしており、和名の「アカメ」はこの「赤眼」にちなむ。普段はミドリイシ類の周辺でホバリングしており、危険を感じるとサンゴの枝間や枝先にのる様子がみられる。日本では屋久島、琉球列島に生息する。
 

学名 Bryaninops natans
英名 Redeye goby
沖縄名 - - -
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